活動概要
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研修講座のおすすめ
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ビジネスマンは、社内外を問わず、価値観が異なる人と上手にコミュニケーションをとり、仕事を円滑に進める能力
が求められます。私たちは、その能力のことを「異価値間コミュニケーション力」と呼んでいます。
私たちは、組織の人材開発、マネジメント・組織改革、CSR経営の推進の効果的な実行のために、ひとりひとりの
コミュニケーション力の向上を図り、環境の変化に柔軟に対応できる強い組織づくりをお手伝いします。
研修プログラム
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・ビジネスマナー研修
・新入社員のビジネス常識
・電話応対研修
・オペレーター養成研修
・オペレーター研修 応用編
・クレーム応対研修
研修実績
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コールセンター、日本スーパーマーケット協会、シートメタル工業会、NTTドコモ東海、NTTドコモ四国、
(株)東芝、NTTコミュニケーションズ(株)、松下電工(株)、森永乳業(株)、日本ユニシス(株)、テルモ(株)、
医療機関など多数
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講演活動について
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日本と中国は、地理的に、「一衣帯水」の国であり、二千年も前から人や文化の交流を続けてきた間柄ですが、
その実、国民性や価値観、ビジネスマナーや習慣はまったく異なります。
対中ビジネスで失敗しないためには、会社のトップやリーダーが、こうした価値観やビジネス習慣の違いを理解
した上で、上手にコミュニケーションをとりながら、中国人従業員を管理・教育していくことが求められます。
また同時に、ビジネス戦略を立て交渉するテクニックがなければ、百戦錬磨の中国企業相手に成功を収めるの
は容易ではないでしょう。
本セミナーでは、中国人と共にビジネスをしてきた講師が、具体的な体験・経験事例に基づき、中国に関するさま
ざまな講義を展開します。
講演プログラム
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・中国人とうまくつき合う「5つのツボ」
・日中ビジネス習慣の違いと異文化間コミュニケーション術
・中国ビジネスにおける交渉術
・対中ビジネス「リーダーに求められる戦略的コミュニケーション力」
講演実績
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日本通訳協会、中部電力、商工会議所など多数
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執筆内容
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・中国ビジネスにおける交渉術
・日本と中国のビジネス習慣の違い
・中国人の価値観
・中国人とうまくつきあう方法
執筆実績
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・『やっぱり中国! だから中国!』(第五回碧天舎文芸大賞受賞作品/2006年2月)
・『となりの中国人 迷宮のヒトビト』(小学館/2007年6月)」
・『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』(ディスカヴァー・トゥエンティワン/2007年12月)
ほか多数
異価値間コミュニケーションについて
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「異文化間コミュニケーション」という言葉を聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。
これは、文化的背景・宗教的背景が異なる人とのコミュニケーションを指します。
それに対し、「異価値間コミュニケーション」とは、異文化圏だけでなく、同一文化圏内のコミュニケーションに
おいても適用できる考え方です。簡単に言えば、異なる価値観や考え方を認め、共感し、受け入れる心で行なう
コミュニケーションのこと。
価値観や考え方の違いにより話し合いが難航している場合、ビジネス常識や考え方の違いにより交渉が難航し
ている場合など、ビジネス上の難局に遭遇した際に求められる、難易度の高いコミュニケーション力と言えます。
その能力とは、効果的な聞く態度、アイコンタクト、話し方や声の大きさ・トーン、表情など、体全体で表現する
「verbal & nonverbal communication」能力だけでなく、交渉力や駆け引き、真意やカン所を探る質問力、状況
判断力などのスキルも含まれます。
このスキルを身に付ければ、仕事上の不意のトラブルや問題、環境の変化にも柔軟かつ的確に対応できます。